OSAMPO!Days 歩いて見つけたかわいい&おいしいをご紹介。
-EDITORS BLOG-
まず食べておきたい 注目の新店の名物メニュー

続々オープン!新しいお店で食べたい、おすすめのひと皿

グランフロント大阪では、この秋にかけて続々と新しい飲食店がオープン!
関西初出店も多いので早くも話題ですよね。
注目のお店で「初めて行くならコレ!」という、いち押しのメニューをチェックしてきました。

野菜を存分に味わうスペシャルなスープカレー

チキンと一日分の野菜20品目
@Rojiura Curry SAMURAI.
/南館7F

まずは札幌発、関西初出店のスープカレー屋さんへ。
スープカレーの激戦区、札幌でも野菜のおいしさに定評がある人気店です。いち押しのカレーは、ひと皿で350g以上(厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量)の野菜が20品目以上、そして骨付きチキンが入っているもの。その日に使用している野菜はメニューや黒板に表記していて、素揚げしたり、スープで煮込んだり、そのままだったり…それぞれの味や食感を活かした調理法で仕上げることもおいしさの秘密です。
また、レギュラーやココナッツなど4種類のスープ、11段階の辛さレベル、20種類以上ものトッピングなど自分好みに選ぶことができて、何通りものカスタマイズが可能。オーダーメイド感がうれしいですよね。チキンと一日分の野菜20品目1,628円

“自家製”にこだわるスイーツやドリンクも

こちらのお店は、ランチやディナー以外にカフェとしての利用もできるんです。
スイーツやドリンクのなかで気になったのは、素材にこだわった“自家製”メニュー。例えばカレーと相性の良いラッシーは材料となるヨーグルトから自家製。甘すぎず、ほどよい酸味があるドロッとした濃厚な味わいです。プレーンラッシー495円
フィナンシェは、北海道産バターを使ったオリジナルレシピ。フィナンシェの豊かなバターの風味と、添えられたあっさりめの北海道ミルクジェラートがいいバランスのデザートです。自家製バターフィナンシェと北海道ミルクジェラート550円
肌寒い日には、シナモンやカルダモンなど独自でスパイスを配合したホットチャイがおすすめ。自家製チャイ(HOT or ICE)440円

自宅で手軽にスープカレーを楽しめます

木目を基調とした、カフェのようなオシャレなインテリアも素敵。
店頭では、レトルトのスープカレーとオリジナルスパイスを販売していました。
野菜のおいしさを引き立てるスープにもこだわりが詰まっているんだそう。豚骨や丸鶏、鰹節、香味野菜などを丸2日間煮込んだ無添加スープをベースに、自家製スパイスを加えることでサラッとしているのにグッと深みのある味わいに。家でも野菜をトッピングして食べてみようっと。骨付きチキンのスープカレー(1人前)870円(消費税8%込)
特製スパイスは2種類販売。辛味スパイスのレッドは市販のカレーに足すと本格的な風味に。イエローはいわゆるカレー粉。炒めものやピラフなど幅広く使えます。レッド、イエロー各(S)410円、(L)583円(各消費税8%込)

Rojiura Curry SAMURAI.
南館7F
☎06-6371-0306
「野菜を食べる」をコンセプトにしたスープカレー専門店。お米や大豆、一部の野菜はオーナーの実家である農園から直送。コーヒーには札幌の人気店MORIHICO.の豆を使用する。人気のトッピングは北海道名物ザンギ(鶏の唐揚げ)や焦がしチーズだそう。

目にも麗しい創作ピンチョスは必食!

ピンチョス全部盛り
@スペインバル BANDA
/北館1F

北館の1階になびいているスペイン国旗、気になっていた方も多いのでは?
こちらは2020年6月オープンのスペインバル。まずは前菜としてピンチョスの盛り合わせを注文すると、美しく盛り付けられたピンチョスたちが運ばれてきて、一緒に行った友人からも思わず「かわいい!」の声が。
この日のピンチョスは、岡山産の鹿肉を使ったミニサイズのジビエバーガー、牛乳瓶に入ったウニのプリン、ジャガイモのトリュフソースなど6種類でした。イワシのマリネに添えたビーツやカプレーゼのミニトマトなど、色も鮮やかでフォトジェニック。いろいろな味が1度に楽しめる、目にも口にもおいしいフィンガーフードです!ピンチョス全部盛り1,320円

サングリアにシェリー、スペインのお酒が豊富

せっかくなので、お酒もスペインのものを、とまずはサングリアで乾杯。
バレンシアオレンジをまるまる1個使ったサングリアは、とびきりジューシー!バレンシアオレンジ サングリア748円
スペインの瓶ビールは3種類。スッキリ軽めのアルハンブラ、バルセロナの地ビールのモリッツ、ガツンと重めのボルダム。料理に合わせて選んでみて。アルハンブラ660円、モリッツ770円、ボルダム880円
アンダルシア地方で作られるシェリーは、辛口から熟成タイプの極甘口まで5種類もそろっています。「アルコール度数が高いシェリーは、食前酒やデザートワインとしてなど楽しみ方もいろいろです」と、ソムリエのスタッフさん。シェリー各770円

天気が良い日はテラスでランチを

1階のレストランならではのお楽しみは、道路に面したテラス席。
福島にある本店は夕方からの営業なので、ランチがいただけるのもこちらの魅力です。大鍋からサーブされるパエリアやジビエハンバーグなどのセットメニューのほか、ワゴンサービスで提供するピンチョスプレートが楽しめるピンチョスランチも好評だとか。
ピンチョスランチは、セットのメイン料理としてお店で1番人気のオマールのパエリアも選べるんです。注文が通ってから1人用の鉄鍋で仕上げてくれるのも贅沢!ピンチョスランチ1,980円(オマールのパエリアは+300円、写真は2~3人前)
秋の限定ランチメニューは、ガリシア栗豚のブランチャ。ガリシア栗豚は肉厚なのにやわらかく、とってもジューシー。フレッシュなマッシュルームとクリーミーなソースがおいしさを引き立てます。ガリシア栗豚のプランチャ マッシュルームの生クリームソース(限定10食)1,518円

スペインバル BANDA
北館1F
☎06-6147-7784
大阪・福島に2011年にオープンしたスペインバルの5店舗目。約1mの大鍋から取り分けて提供するパエリアランチも名物。ランチ終了後は、バスクチーズケーキなどスペインのデザートが味わえるカフェとして利用できる。

とろ~りリッチなブラータチーズをピッツァで

ブラータ
@PIZZERIA e TRATTORIA DA BOCCIANO!
/南館8F

2020年7月にオープンしたピッツェリアで、リピート必至のピッツァメニューがブラータ。
焼きたてのピッツァの上に、トマトソースと生ハム、ルッコラセルバチコ、そして真ん中にブラータチーズを乗せた、チーズ好きにはたまらないピッツァです。ブラータは袋状になったチーズで、真ん中から切るとフレッシュなチーズがとろ~り。コクがあるけれどしつこくなく、生ハムの塩味がちょうどいいアクセントになります。
ピッツァメニューは、イタリアから取り寄せた最新の窯を使用し、短時間でふっくら軽い食感に焼き上げているそう。「もう1枚食べられると思っていただけるくらい、軽さを出す生地の作り方をしています」と、シェフ。ファンが多いのも納得です。ブラータ2,728円

ランチには、ペスカトーレで瀬戸内の魚介を堪能!

瀬戸内の魚介を楽しめるランチメニューも見逃せません。
ボッチャーノランチは、5種類の前菜とサラダ盛り合わせ、選べるピッツァかパスタ、ドリンクがセットに。前菜は日替わりで、この日はモルタベラと呼ばれるサラミ、パプリカのペペロナータ、フリッタータなど。
総料理長が愛媛出身のため、パスタには南予産釜揚げシラスや今治トマトなど、瀬戸内の食材をふんだんに使用しています。
たっぷり魚介を味わいたいなら、リングイネペスカトーレを。ムール貝やエビ、タコなど具だくさんなのはご覧の通りで、いい魚介のだしがソースにも出ているんです。ソースはビアンコとロッソから選べます。ボッチャーノランチ1,595円(リングイネペスカトーレは+550円)

イタリアビールやワインも充実

イタリアのビールのほか、ワインのラインアップも豊富でした。
ラベルもかわいいモレッティはイタリアの代表的なビールメーカー。クラシックな味わいのピルスナータイプ、黒ビールタイプのラ・ロッサ、フルーティーで無濾過のラ・ビアンカの3種類。モレッティ各660円
ワインは食事と一緒に気軽に楽しめる価格帯です。店の名前が入ったハウスワインも人気だそう。グラスワイン605円〜、ボトルワイン3,000円〜
たまにはワインを片手に長めのランチを楽しむのもいいな。
ピッツァとビールでカジュアルに、落ち着いたソファ席でワインを飲みながらゆったり過ごしたり。いろいろな使い方ができるのも魅力です。

PIZZERIA e TRATTORIA DA BOCCIANO!
南館8F
☎06-6371-3337
丸の内など東京に3店舗手掛けるイタリアンが関西初上陸。ピッツァの世界大会で優勝経験のある総料理長、有光浩全氏が監修するピッツァは、最新のイタリア製石窯で焼き上げる生地のおいしさが自慢。ワールドカップの優勝ピッツァ、カンピオーネはマスト。

※10月13日時点での情報でございます。
※価格につきましては、税込み表記の場合には特に記載のない限り消費税10%にて記載しております。
※店内飲食とテイクアウトでは税率が異なります。詳細につきましては、各店舗までお問い合わせください。

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