【金子眼鏡店】夏にむけてカラーレンズのご紹介
金子眼鏡店グランフロント大阪店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
6月に入りだんだんと昼間は日差しも強くなってきて、夏本番をむかえようとしてきていますね。
ある程度日差しをカットしながらオシャレができるサングラスを探し中、
だけど、何色のレンズを入れたら良いかわからない、、、
そんな方に今回は夏にむけたカラーレンズの選び方をご紹介しようと思います!
【そもそも、なぜ黄色いレンズは景色が黄色く見え、青いレンズでは景色が青く見えるのか。】
これはそのレンズカラーがレンズ自体の色や同系の色は通過させ、反対色(補色)をカットするからです。
この効果により、黄色いレンズは青色の光を、青いレンズは黄色の光を感じにくくなります。
以上を踏まえたうえでそれぞれのカラーの特徴をご紹介していこうと思います。
上の写真は、カラーレンズの中でも定番で、クセも少ないためどのフレームにも合わせやすい色味になっています。
上段:グレー系 中段:ブラウン系 下段:グリーン系
【特徴】
グレー系:カラーレンズの定番色で、フレームや服装を選ばないため初めの一本にもオススメのカラー。
見え方は、色調を崩さずに景色のトーンだけを落としてくれるためサングラスとして使いやすいです。
ブラウン系:肌なじみが良くレトロっぽさがあるカラー。見た目の柔らかさを求めて選ぶ方が多いです。
見え方としてはコントラストを高める効果があるため物の輪郭がはっきり見えるのが特徴です。
グリーン系:青や赤系の光をカットする為、目の疲れを軽減してくれます。
眩しさを抑えつつも自然な色合いを再現するため自然な視界を求める方にお勧めです。
【特徴】
ブルー:春夏の定番で、清涼感のある色味。
ブルーは人が眩しいと感じる黄色(補色)の光を抑える効果があるため、
強い日差しや夜間の対向車のヘッドライトの眩しさを軽減してくれます。
イエロー:ファッション的にはミリタリー感のあるカラー。
見え方はかなり明るさがある分、まぶしさを抑えるというよりは曇りや悪天候など視認性が低下するなかでの使用に適しています。
オレンジ:ブラウン系に似ているカラー。ファッションの変化球として万能な色味です。
他にも色の濃いレンズや太陽の光(紫外線)にあてると色の変わる調光レンズなど、様々取扱いしております。
是非一度足を運んでご覧になってください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。



