林檎にまつわる
プチコラム
青森県の魅力を発信する
「青森県大阪情報センター」のスタッフの方に、
“青森りんごのおいしさの秘密”を伺いました。
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厳しい冬が育んだ
豊かな土壌昼夜の寒暖差が大きい気候とミネラル豊富な肥沃な大地。青森県の豊かな風土が、りんご栽培を支えています。
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手間を惜しまず
丁寧に栽培剪定から受粉、摘果、太陽を当てるための玉まわしなど、そのほとんどが手作業。手塩にかけて丁寧に育てられています。
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鮮度をキープする
貯蔵施設青森県では、りんごの呼吸を調整し、鮮度を長期間保つことができるCA貯蔵※が盛ん。一年を通して新鮮なりんごを届けています。
※Controlled Atmosphere Storageの略
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ふじ
さっぱりとした甘さにほどよい酸味が加わり、ジューシーなおいしさが魅力です。
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サンふじ
甘み・酸味・食感のバランスがよく、シャキシャキとした歯ごたえが魅力の品種です。
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ジョナゴールド
紅玉の子ども品種で、糖度・酸度ともに高く濃厚な味わいが特徴。果肉はきめ細やか。
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紅玉
鮮やかな紅色と強い酸味が特徴。加熱すると甘酸っぱさと香りが一層引き立ちます。
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王林
甘みが強く酸味は控えめで芳醇な香りとたっぷりの果汁が魅力。黄色りんごの代表格。
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陸奧
甘さと酸味のバランスが良い大玉りんご。華やかな香りで、食感はシャキシャキ。
【出典】一般社団法人 青森県りんご対策協議会
紅玉
- 酸味が強く、豊かな香りも特徴。
- 多くのりんごは加熱すると酸味が抜けて甘くなりがちですが、紅玉はもともと酸味が強いため、加熱すると甘みとのバランスがちょうどよくなります。さらに、濃い紅色の果皮をつけたまま調理すると、白い果肉がほんのりピンクに染まり、見た目も華やかピンク色に仕上がるのも魅力です。
「紅玉」を使ったおすすめスイーツ
一番のおすすめは、やはりアップルパイ。実際に、皇室へも毎年アップルパイ用として紅玉を献上しています。
ふじ
- 甘みと酸味のバランスが
良さが魅力。 - ふじは甘味と酸味のバランスに優れ、果汁もたっぷり。貯蔵性が高く、11月~翌7月まで長く楽しめる世界生産量トップの品種です。りんごに含まれる酵素が肉をやわらかくジューシーにし、クセのない味わいでどんな料理にも合わせやすい万能さが魅力です。
「ふじ」を使ったおすすめ肉料理
生姜焼きのタレやハンバーグのタネにすりおろしりんごを加えると、ふんわり旨味がアップ。皮ごと使えば、風味も栄養も引き立ちます。








