スタッフコラム

無印良品

「自分にとって大切なものを、
見える場所に」

生活雑貨担当岩間さん

 ベッドルームを、もっと居心地のいい場所にするために、まずは「大切なもの」を身近に置いてみてはいかがでしょうか。好きなものはしまい込まず、見える場所へ。それだけで、部屋への愛着が高まります。

 飾り棚のおすすめは、ユニットシェルフです。パーツの足し引きで棚、デスク、ハンガーラックなど多目的に使え、自由に組合せできるのが魅力的。本や衣類、アートなどひとつひとつ手に取って、ご自身にとって必要なものかを見極めながら飾る…、自分の「好き」と向き合うひとときは想像以上に楽しいものですよ。

 季節に合わせてベッドやクッションのカバーを入れ替えましょう。春夏秋冬、それぞれに合う天然素材の肌触りを味わえます。ベッド下の木製収納には、洗い替えのカバーや洋服をしまって。ちょうどいい収納量は、およそ8分目。詰め込みすぎず、ゆとりを残し“適正な量”を把握しておくと、ものの管理もラクになります。

 観葉植物を飾るのもいいですね。グリーンは、目にするだけで安らいだ気持ちになれるもの。部屋の奥に大きな植物を、手前や卓上に小さな植物を置くのがポイント。部屋が広く見えるのでおすすめです。

「座っても快適なベッドは、
最高に居心地のいい場所」

 ソファのように「座る・くつろぐ」ことも考えられたベッドがあれば、そこで一日中過ごしたくなるはずです。昼はクッションをおともに読書や音楽を聞いてくつろぎ、就寝前は優しい灯りの下でリラックス…。心地よく眠りにつけるでしょう。

 私は好きなフレグランスを漂わせて、のんびりしたいですね。「無印良品」のフレグランスは種類豊富なので、お好きな香りで癒しの時間をお過ごしいただけます。