スタッフコラム

ジャーナルスタンダード
ファニチャー

「『好き』に囲まれるダイニング」

店長有田さん

 ダイニングルームは家族が集まる場所であり、必然的に『家族のモノ』があれこれ集まる場所でもあります。家族の好きなものだけで整えられた、生活感を感じさせないダイニングで、日々をすがすがしく過ごしたいものですよね。

 家具や雑貨は、スタイリッシュなデザインや、少し個性を主張するアイテムをお選びいただくと、インテリアの引き立て役となってくれ、気分も上がるはず。年月が経つと趣味趣向も変わってくるので、簡単に高さ調整や組み替えができる家具を選ぶのも手です。飽きずに永くご愛用いただけると思います。

「ディスプレイは、空間や高さ、
色のバランスに注意」

 私がおすすめしたいのは、ダイニングルームに飾り棚を置くこと。そこには「本当に自分が好きなものだけ」を、厳選して飾ってください。生活感を感じさせる家電や雑貨は、思い切ってボックスなどに隠す収納を。

 飾る際のポイントその1は『程よい抜け感』。置きすぎは息苦しく、間があきすぎると寂しい印象。程よい空間バランスを、置いたり外したりしながら見つけてください。
 ポイントその2は『高低差を出すこと』。背の高いフラワーベースと、低い置物などを並べることで、リズム感のあるディスプレイが完成します。また、暗い色を下段に、明るい色を上段に置くことで、重心が下にいき、バランスよく見えるのでおすすめです。

 好きな家具や雑貨に囲まれた空間はまさに、自分だけの居場所。飾り棚のあるダイニング、ぜひお試しください。