ピアノデュオ コンサート - 赤松林太郎×イレーネ・ルッソ-
忙しい日常を少し離れ、心あたたまる音楽とともに優雅なひと時を過ごしませんか?
コンサートホールとは異なり、距離の近いお部屋の空間だからこそ体感できる“楽器が生み出すありのままの音色”、そして、“演奏者の情熱”をダイレクトにお楽しみいただけます。
まさに音楽そのものを全身で受け取れる贅沢なひととき。
今回ご出演いただくのは、演奏家としてはもちろん、大阪音楽大学教授でもあり、海外コンクールの審査員や指導者としても第一線で活躍されるピアニスト・赤松林太郎氏。そして特別ゲストにイタリアよりイレーネ・ロッソ氏をお迎えします。
演奏プログラムは、シューベルト最期の傑作『幻想曲 D.940』。切ない旋律と劇的な展開が心を揺さぶる、情感あふれる至高の名曲。
そして、若きドビュッシーの名作『小組曲』。光と風の情景が目に浮かぶ、軽やかで色彩豊かな人気曲。
1台のピアノから紡がれる壮大な重奏で、時代を超えた2つの名曲のコントラストをお楽しみください。
ソロとは一味違う、二人の息がぴったりと合った連弾ならではの壮大な音のハーモニーと躍動感。美しく華やかなプログラムをギュッと凝縮した約1時間の特別な公演です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
- 日時
- 2026年9月11日(金)
開場18:30 開演19:00
- 料金 (税込)
- ¥3,000
- 会場
- 島村楽器 店内ピアノセレクションルーム
- 定員
- 30名
- ご予約/お問合せ
- WEBまたはお電話にて
TEL : 06-6359-2855
【演奏曲のご紹介】 時を越え、一台のピアノが織りなす物語── シューベルト最後の情熱と、ドビュッシーの瑞々しい色彩を音で感じて...
シューベルト最後の至高の傑作『幻想曲 D.940』
人生の最後にシューベルトが残したこの名曲は、あふれ出る切ない旋律と劇的な展開が魅力。聴く人の心を揺さぶらずにはいられない、情感あふれる一曲。
そして、若きドビュッシーが描く光と風の物語『小組曲』
風にそよぐ波や舟遊びの情景が浮かぶような、どこか懐かしく光あふれるエスプリに満ちた人気曲。羽のように軽やかに躍動し、キラキラと瑞々しく表情を変える音たちが、心をわくわく弾ませます。
ひとつの鍵盤から広がる、色彩豊かな極上の重奏
連弾だからこそ生まれる、重厚で色彩豊かな響き。切なくも美しい物語から光と風を感じる爽やかな世界まで、時代を超えて愛され続ける2つの名曲のコントラストを、ぜひ会場でご堪能ください。
【プログラム】
■ドビュッシー:小組曲
1.小舟にて
2.行列
3.メヌエット
4.バレエ
■シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940
他...
※曲目変更の場合もございます。
出演者
ピアニスト赤松林太郎氏と、イタリアからイレーネ・ルッソ氏をゲストでお迎えいたします。
七十年前、ブダペストで二人のピアニストが同じ舞台に立ちました。ラザール・ベルマンとフランス・クリダ── その音楽は、やがてそれぞれの弟子たちの手へと渡っていきました。
イレーネ・ルッソ氏と赤松林太郎氏が初めて出会ったのは、2000年のドイツでのコンクール会場。それから二十六年...二人は別々の場所で音楽を続け、そして今夜、大阪で再び同じ舞台に立ちます。 長い時間をかけて育まれた音楽の対話に、心ごとゆだねてお聴きください。



