「キングセイコー」先行発売中!

1961年に誕生し当時の国産高級時計市場を牽引した「キングセイコー」が、現代の技術で復活。
デビューを飾るレギュラーモデル全5機種と専用ストラップが、ただいまセイコーブティックにて先行発売中でございます。
ぜひ当店でいち早くキングセイコーをご覧くださいませ!

キングセイコー SDKS001 税込198,000円

1961年に誕生した初代キングセイコーは高級腕時計としての性能と先進的なデザイン、適正な価格の共存を実現し、高級腕時計としての新たな在り方を提示し、国産機械式腕時計の進化を牽引しました。
60年余の時を経て行われたブランド復活にあたり、開発の土台として採用された2代目キングセイコー“KSK”は、防水性能や秒針を止めて時刻合わせができる秒針規制装置を備え、実用的な進化が高く評価されました。

本作はオリジナルの“KSK”に近いコンパクトなサイズはそのままに、太くしっかりとしたかん足の特徴を更に際立たせた現代的なスタイリングを実現。
多面カットが施されたケースは鏡面仕上げとヘアライン仕上げを組み合わせることでシャープな質感を表現し、クラシックなボックス型形状のサファイアガラスにより当時の格調高くも柔らかな雰囲気を再現すると共に、低重心化が図られ心地良い装着性を実現しています。

鋭い輝きを放つ多面カットを施した立体的なインデックスと、堂々とした太く長い針による高い視認性も健在で、12時のインデックス天面に施されたライターカットのきらめきが“KSK”特有の個性を際立たせています。

ダイヤルカラーは全5種。シルバーカラーのモデル(SDKS001)は1965年の“KSK”のオリジナルカラーが再現されています。メタリックグレーダイヤル(SDKS003)には上下に流れる繊細なヘアラインパターンが施され、現代的な表情に仕上がっています。チャコールグレー(SDKS005)、ブラウン(SDKS007)、レッド(SDKS009)のダイヤルの美しい放射仕上げは、腕元に温かみを演出します。

キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークは、りゅうずと裏ぶたに刻まれています。

また、新開発のフラットな多列ブレスレットは1960年代のキングセイコーをオマージュしており、ケース同様、鏡面とヘアラインに仕上げ分けした多面構成の形状が快適な装着感と共にダイナミックな光の躍動を生み出します。

搭載されるキャリバー「6R31」は、カレンダー機能を省く事でダイヤルの端正な美しさを引き出す一方、コンパクトな自動巻き機構と約70時間のロングパワーリザーブ性能を持ち、今のライフスタイルにふさわしい本質的な性能を有しています。

5種の専用ストラップはカーフ製4種が17,600円(税込)、スエード調の合成皮革製1種が16,500円(税込)です。

ショップキャンペーン
  • 開催期間
北館 2F
セイコーブティック
店舗詳細はこちら